オーボエ3大メーカーはすべてフランス

オーボエはフルートや尺八などと同じく木管楽器の一種、オーボエは吹口に振動して音源となるリードを二枚取り付けるダブルリードで奏でます。オーボエが誕生した経緯は正確には分かっていませんが、オーボエと呼ばれるようになったのは17世紀に入ってから、オーボエ(フランス語でHAUTBOIS)は「高い」を意味するHAUT、「木」を意味するBOISが語源になっています。オーボエが誕生したのはフランス、世界で最も著名なオーボエメーカーはフランス、オーボエメーカーの中で最も歴史があるのもフランス、長期間使用に耐えられ圧倒的なシェアを誇るオーボエメーカーもフランス、オーボエ3大メーカーはすべてフランスにあります。日本国内にもオーボエを製造する楽器メーカーはあり、幅広い層が演奏できるようバラエティー豊富なモデルが揃っています。

オーボエは半年ほどで調整が必要に

オーボエの価格はピンキリ、初心者入門セットは一式揃って5万円ほどで購入可能、買って後悔しないモデルは30万円ほどから、輸入品であれば円高時に購入すれば割安になります。日本国内の有名メーカーのオーボエであればハズレはありませんが、通販で購入できる安価なオーボエでは金をドブに捨てることになりかねません。オーボエに限らず通販による楽器購入は不向き、オーボエは個体差(クセ)があり、相性を知るためにも店頭購入が望ましいです。オーボエは半年ほどで調整が狂い、1年に1・2回は調整が必要、メンテナンスのことも考慮して専門家のいる店で購入しましょう。

オーボエとは木管楽器の一つで、フランス語で「高い音の木」という意味を持ちます。木管楽器の中で高音域を担当します。