楽器の選び方のススメ

楽器の値段はピンキリで、最近ではネット通販で安く楽器を購入できるようになっています。ですが、どの価格帯の物を買えばいいかは人それぞれです。基本個人で楽しみたい方は、安めのものでも充分でしょう。初心者セットだと、お手入れ道具や教則本も付いてくるので、届いたその日に始められます。また長く楽器を愛用したいという方は、10万円代のものを購入すれば良いでしょう。自分のニーズに合わせ、良く考えて購入しましょう!

きちんと覚えよう! メンテナンスの仕方

日頃のお手入れやメンテナンスを疎かにしていると、音程が合わなかったり、楽器の故障に繋がってしまいます。練習終わりには、マウスピースや吹込管(ネック)を外して中を拭いたり、キイの隙間に付着してる水分を、クリーニングペーパーで吸い取ったり、楽器表面の手垢やゴミをクロスで拭き取りましょう。また週一でのキイの隙間のゴミを取ったり、クリーナーを使ってお手入れするようにしましょう。必要に応じて、キイの動きが悪くなってきたら、オイルを挿しておきましょう。

意外と知らないサックスの歴史

サックスはアドルフ・サックスによって考案されました。つまりサックスは、考案者の名前を取って命名されたということです。木管楽器の良さと金管楽器の良さを合体した楽器が作れないかと、1840年代に考案されました。考案された当時、サックスは14種類ありましたが、現在おもに5種類が演奏に使われています。音程の高い順に、ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、バスとなっています。サックスは、音色が人間の声に極めて近く、自由に表現しやすい楽器なので、ソロ楽器として特にジャズ音楽で多く用いられています。

サックスとは金属製の木管楽器のひとつです。ソプラノ、アルト、テナー、バリトンと種類があり、クラシックでもジャズでも使われる楽器です。