見たら涙が止まらない?魅力あふれる縄文杉

屋久島は特殊な樹木や生物が生息していることから、東洋のガラパゴスとも呼ばれます。樹齢何百年といった木々が島中に生い茂り、映画のモデルになるほどの不思議な景色を見ることができます。屋久島の代名詞ともいえるものが屋久杉です。樹齢1000年以上の杉を屋久杉と言って、その中でもとりわけ有名なものが縄文杉です。写真やテレビなどで見たことがある人も多いはず。写真で見るだけでも圧巻なのですが、生で見た人々は感動の言葉を口にして、涙を流す人も少なくありません!樹齢7200年ほど言われ、世界でもあまり類を見ない古木です。太古から存在するその姿はとても神秘的で圧倒的な存在感を持っています。屋久島を訪れる際はぜひこの縄文杉を見てもらいたいです!

半端な覚悟はダメ!縄文杉を見るには準備が必要

樹齢1000年ほどの屋久杉は、屋久島さえ訪れれば誰にでも簡単に見ることができます。しかし、縄文杉を見るのは簡単なことではありません!というのも、最寄りの観光案内所から縄文杉まで約11キロの山道を歩く必要があるのです。縄文杉まで車やバスで行くことは当然できません。前半は舗装されていますがかなりくたびれたトロッコ道、後半は道なき道をひたすら登っていきます。往復22キロで慣れた人でも7時間、初めて行く人では8時間以上ものトレッキングが待ちかまえます。この過酷な試練を乗り越えた人にだけ感動することが許されるのです。縄文杉を見るには体力的な余裕が必要ですし、登山できる準備も必要です、特に初心者の方はツアーガイドさんを雇わないと土砂で命に危険が及ぶこともあります。軽い気持ちでいくのではなく、相応の準備をして縄文杉に挑戦して下さい!

屋久島は、太古の自然に触れることが出来る神秘の島と言われています。樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめ、島の約21%が世界自然遺産に登録されている屋久島ツアーは、とても魅力的です。