走行距離に注目をする

中古車を賢く購入するポイントの一つは、走行距離が5万キロ以上の車を購入することです。走行距離が多い車は安く販売されるからです。昔のイメージでいえば走行距離が多い車は、壊れやすいイメージがありましたが、最近の車は走行距離が多少多くてもなかなか壊れることはありません。とはいえ、走行距離が10万キロを超えてしまうとタイミングベルトなどを交換しなければならないため、いくら本体価格が安くても高くなってしまう可能性があります。

できれば型落ちの車を購入するのがよいでしょう。よほど人気のある車でなければ、型落ちをしたとき値段が下がります。そこでモデルチェンジの情報が入って、価格が下がり始めたら狙い目です。またモデルチェンジをした後も値段が下がる可能性がありますので、その時も狙い目になります。

色は人気のものを下げるとよい

中古車を賢く買うためには、人気のある色を避けることも重要です。一般的にどの車もホワイトとブラック・シルバーは人気があります。もちろん車によってはオレンジの人気があることや、イエローが人気のこともありますが、そういった例外を除けばほとんどはホワイトとブラック・シルバーがほかの色よりも価格が高くなっています。特にミニバンであればこの3色は確実に人気がありますので、できるだけ安く購入したいならば、この3色以外を購入する必要があります。またメタリックも新車の段階で3万円ぐらい高くなりますので、これを避けた方が安く購入できます。

ボルボの中古車は、車種だけでなく価格帯も幅広く揃っているため、予算の範囲内で選びたい場合でも安心です。